最新スポーツカー事情

このブログでは、国産・外車問わずスポーツカー、スポーティカーの市販車の最新情報をお届けします。
最新技術、テクノロジーなどのハードウェアからドライビングテクニックやドライブコースなどのお役立ち情報、
メンテナンスやリコールといった自動車メーカーやディーラー等の自動車業界の動向をお伝えしていきます。
最近ではマニュアル車だけでなくAT車のスポーツカーも増えてきていますので、オートマのスポーツモデルの「今」と「これから」をご紹介します。
F1やインディーカー、ラリー、WEC(耐久レース)、D1までレースについての速報を提供します。
モーターショーやオートサロンなどの展示車の見どころや知っておきたい目玉情報を随時アップしていきます。

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    速報等は必要に応じて随時アップします!!主にツイッターと2chをまとめています。



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    モーターの防水構造が不適切なため、

    ワイパーが作動しなくなるおそれ


    スズキ「アルト」など26万台リコール 防水機能に不具合 スズキ「アルト」など26万台リコール 防水機能に不具合
    …12年12月に製造した計約26万5000台のリコールを国土交通省に届け出た。 リコール対象の内訳はアルトが約23万2000台、スズキがマツダにOEM供…
    (出典:産業(ITmedia ビジネスオンライン))



    (出典 upload.wikimedia.org)


    スズキ株式会社から、平成29年9月21日
    国土交通大臣に対して、リコールの届出が
    ありました。

    フロントワイパーにおいて、モーターの防水
    構造が不適切なため、外部からの水が
    モーター内部に浸入し、モーター内部の部品
    が腐食することがある。

    そのため、そのまま使用を続けると腐食が
    進行し、最悪の場合、ワイパーが作動しなく
    なるおそれがある。

    ということです。

    対象台数:265,008台
    【【スズキ・アルト 他】ワイパーにリコール】の続きを読む


    チャイルドシートの適合性一覧表が記載されていないため、

    保安基準に適合しない


    【リコール】BMW X1 など1万7000台、取扱説明書のチャイルドシート記述に不備 【リコール】BMW X1 など1万7000台、取扱説明書のチャイルドシート記述に不備
    …ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は9月20日、BMW『X1』などの車両取扱説明書におけるチャイルドシートに関する記述に不備があるとして、国土交…
    (出典:IT総合(レスポンス))



    (出典 upload.wikimedia.org)


    ビー・エム・ダブリュー株式会社から、平成29
    年9月20日国土交通大臣に対して、リコール
    の届出がありました。

    取扱説明書において、「i-Size(アイサイズ)
    チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」
    が記載されていないため、保安基準第22条の
    3細目告示第30条(協定規則第16号第6
    改訂版)に適合しない。

    なお、チャイルドシート固定時の機能上に問題はない。

    ということです。

    対象台数:17,643台
    【【BMW・X1 sDrive 18i 他】取説にリコール?】の続きを読む


    ハミルトンが優勝!


    鬼門シンガポールで”勝った”ハミルトン「幸運なシナリオだった」/F1シンガポールGP 鬼門シンガポールで”勝った”ハミルトン「幸運なシナリオだった」/F1シンガポールGP
    シンガポールGPで優勝したメルセデスのルイス・ハミルトンは、最も苦戦を強いられるだろうと考えられていたシンガポールGPで優勝できたことは「非常に幸運…
    (出典:モータースポーツ(motorsport.com 日本版))



    (出典 upload.wikimedia.org)



    10年間にわたるナイトレースで初めて
    雨でのウェットコンディションだった
    シンガポールGPですが、幕開けから
    波乱でした。

    スタートして1コーナー手前でベッテル、
    フェルスタッペン、ライコネンが接触。

    結果的にこの3台はリタイヤとなりました。

    マクラーレン・ホンダのアロンソも、この
    接触に巻き込まれ、のちにリタイヤと
    なりました。

    契約解消を正式に発表したマクラーレン
    とホンダですが、予選でアロンソが8位、
    バンドーンが9位と好調だっただけに
    アロンソのリタイヤは残念です。

    バンドーンは自己最高の7位フィニッシュでした。

    第14戦 F1シンガポールGP 決勝結果 TOP10

    優勝 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2位 ダニエル・リカルド レッドブル
    3位 バルテリ・ボッタス メルセデス
    4位 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    5位 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    6位 ジョリオン・パーマー ルノー
    7位 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ
    8位 ランス・ストロール ウィリアムズ
    9位 ロマン・グロージャン ハース
    10位 エステバン・オコン フォース・インディア

    【【F1・シンガポールGP】決勝結果は波乱】の続きを読む



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